253系試乗会の車内からは鉄道博物館が見える。
試乗会車内から撮った、EF81-81。ヘッドマークは「あけぼの」
試乗会車内から撮った、EF510-501。
次はJR貨物大宮車両所。「さいたま新都心」のヘッドマークをつけた、EF65-1070。
DE10-1120も工場内で展示されていた。
JR貨物大宮車両所では、EF64-1028による車体移動が行われた。
ヘッドマークは「絆」。ブレながら撮影しちゃいました・・・申し訳ございません・・・・。
クレーンで車体移動する、EF64-1028。
EH500-25電気機関車「金太郎」も展示されていた。ヘッドマークは「がんばろう東北 がんばろう日本」。
EH500形電気機関車「金太郎」のロゴマーク。
M250系電車Mc250-1。この機関車は世界の機関車では初となる動力分散式を用いたコンテナ貨物車両である。
ヘッドマークは「佐川急便」
JR貨物大宮車両所の工場を出ると、DE10-1556が留置されていた。
DE10の後ろには、2002年に全車引退となったはずのED62の姿が・・・・。
次にミニ新幹線が走ってる近くにも、なんと京浜東北線209系と京葉線205系(量産先行車)が・・・。

拡大。写真左の209系は元ウラ7編成で、右の205系は元ケヨ24編成のだと思われる。
東西線301系の姿も。この車両はK2編成の10号車に組み込まれていたクモハ300-4だったもので、そもそも鉄道博物館へ静態保存する予定だったが、何故か保存対象から外された。

拡大。よく見てみると、一部塗装が禿げてしまって、アルミ地が見えている。方向幕が「原木中山」になっているのも見たことが無い。
2003年の301系の引退から、もうあれから8年たっても未だに解体されていなかったとはビックリ・・・。