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大宮で保存中のD51形蒸気機関車たち

鉄道博物館館外に展示されているD51 426号機と機関車の車輪や、187号機の保存車両をレポートしました。

 

館外に展示されてあるD51 426号機 カットモデルである。

写真真ん中あたり(ライト下)に、架線注意のプレートもある。

腕木式信号も展示されている。(ちなみに426号機は、交通博物館展示前からカットされた。)

連結器の横には、銘板が。「昭和47年 鉄道開業100周年記念 国鉄広島工場謹製」と描かれている。

続いては電車の車輪の展示。

機関車の車輪も展示してある。一番左の大きな車輪はドイツ国有鉄道公社の01形蒸気機関車のもの。

今回の訪問は時間の関係で鉄道博物館に入館するのはパス。ここから大宮駅まで歩いて行くことにする。(行きはニューシャトルで)

歩いてる途中には、JR東日本の車両の写真パネルが展示してあった。

地元の埼京線の写真もある。

写真パネルを通り過ぎると、そこには大宮総合車両センターにD51187号機が保存してあった。

D51187号機の解説。この車両は1938年に製造された。

2007年10月の鉄道博物館開館に合わせ、トンネル形のレンガ風の上屋が設置された。

この機関車は1971年10月14日に準鉄道記念物に指定された。

D51(デゴイチ)は日本の蒸気機関車の代表ですね。

 

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